Mesh2Surface for Rhinoceros よくある質問10選

Rhinoceros用のMesh2Surfaceは、3Dスキャナー等から取得したメッシュデータをCADデータへ変換するための強力なプラグインです。今回はMesh2Surfaceに関するよくある質問をまとめてご紹介します。


Mesh2Surfaceはどのような目的で使用されますか?

Mesh2Surfaceは、3Dスキャナー等から取得したメッシュデータをCADデータに変換するリバースモデリングを目的として使用されます。機械的な形状だけでなく有機的な形状にも適しているため、幅広いRhinocerosユーザーの方にご使用いただけます。

Rhinocerosのどのバージョンに対応していますか?

Rhinoceros5、6、7のバージョンに対応しています。

Mesh2Surfaceの主な機能は何ですか?

メッシュ選択、自動領域分割、3Dスケッチ、偏差確認、パッチ面の作成、自動サーフェスが主な機能となります。詳細は製品ページをご参照ください。

ライセンス仕様について教えてください。

買い切りの永久ライセンスとなります。クラウド対応可能なため、複数のPCでライセンスを共有する事が可能です。
※ライセンス数を超えての同時起動は不可となります。

体験版はありますか?

15日間無料で全ての機能をお試しいただく事が可能です。こちらよりお申し込みください。

チュートリアル動画はありますか?

メーカーのHPに基本的な操作から高度なテクニックまで、多数のチュートリアル動画が提供されています。
こちらをご覧ください。(英語表記になりますのでご了承ください。)

バージョンアップは頻繁に行われますか?

Mesh2Surfaceの開発チームは、ユーザーフィードバックを元に継続的な改善と新機能の追加を常に行っています。細かな機能追加やバグ修正は頻繁に行われていますので、定期的にアップデートのチェックをおすすめします。メジャーアップデートは1~2年に1回になります。

保守費用はかかりますか?

保守費用はかかりません。購入後は無償で最新バージョンへアップデートいただけます。

サポートやトラブルシューティングはどこで受けられますか?

弊社、ディプロスにて対応させていただきますので、購入後も安心してご使用いただけます。お困りの際はsupport@dipross.jpまでご連絡ください。

購入後使用できるか不安です。チュートリアル動画以外に教材などはありませんか?

ディプロスではMesh2Surfaceの操作トレーニングを実施しております。基本的な操作方法はもちろん、オーダーメイドトレーニングも対応しております。「このモデルをリバースする最短の方法を教えてほしい」「この機能が上手く使えない・・・」など、お客様のご状況をヒアリングさせていただきカリキュラムを作成致します。

今回はMesh2Surface for Rhinocerosのよくある質問をご紹介させていただきました。
過去の記事では
Mesh2Surfaceの機能紹介
Mesh2Surfaceでソファをリバースしてみた
などがございますので、ぜひこちらもご覧ください。

なかなか高額で手が出しにくいリバースソフトウェアですが、Mesh2Surface for Rhinocerosは比較的安価でご購入いただけますので、自社でリバースエンジニアリングを始めてみたい方や、個人で事業をされている方にもお勧めできるソフトになります。ご質問がございましたら下記よりお気軽にお問い合わせください。

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