Raise3D Tシリーズが大人気(3Dプリンター)

Raise3DにT450とT700の2機種が登場しておりますが多くのお客様が興味を持たれています。本日はTシリーズの特長やお客様が興味を持っていただいた理由について書かせていただきます。

T450の筐体

お客様が興味を持った理由

各種機能面の進化はもちろんではあるのですが弊社にご相談をいただいているお客様方が興味を持たれるポイントは圧倒的に「造形エリアの大きさ」です。造形エリアの大きさに加えてその他機能もご覧になられて「ものすごく良さそう!」となりご相談をいただいております。3Dプリンターユーザーの方なら経験したことがありがちな、「造形エリアがもっと大きければ1回もしくは数回の造形で楽に出せたのに」という経験を解消できつつその他の機能も高レベルで備えているFDM3DプリンターがRaise3D Tシリーズです。

Raise3D Tシリーズの特長

※正式リリース前に書いておりますので数字関係はリリース時に変動している可能性ございます。

①造形エリア

T450:450×350×400mm

T700:700×500×1000mm

お客様が興味を持たれるのもわかるFDMプリンターの中では大きな造形エリアです。

②造形速度

最大造形速度(XY軸)600 mm/s

最大ヘッド移動速度:1,500 mm/s

大型の造形物もスピーディーに作成可能な速度を出すことができます。

③造形安定性を高める各種機能

「最高70℃」のアクティブ加熱チャンバーによる内部温度管理

航空宇宙グレードのアルミ合金フレームによる高い剛性

4WDCoreXY構造:4つのモーターによるXY制御で精度の安定化

④サイズと機能に対してコストパフォーマンスが高い

大きい造形サイズの3Dプリンターは1,000万円を超える機種も多くあり金額が高くなることが大半です。そういった機械と比較した際にこの造形サイズでこの値段なのかと驚かれる価格設定になっています。実際これを書いている私も値段を聞いた時に驚きました。

その他にもスパゲッティ検知機能の搭載など3Dプリンターユーザーが欲しい機能が付いていますので気になる方は是非詳細をご覧ください。

詳細はこちらから

>>Raise3D T450商品ページ

本ブログ公開時はT450のページのみのご用意となっており恐縮ですが、T700のページも作成予定です。T450とT700共にご相談承っておりますしもちろん販売も可能ですので是非ともお問い合わせください。

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