Mesh2Surface for SOLIDWORKS 新機能追加

今年の10月にメジャーアップデートしたMesh2Surface for SOLIDWORKSに、また新しい機能が追加されました!今回はその機能を少しご紹介したいと思います。

カラーマップを表示させながらデータの編集が可能に!

Mesh2Surface for SOLIDWORKSには元々作成したソリッドデータとメッシュデータの偏差をカラーマップで確認する機能があります。
この機能、とっても便利なんですが、、、使用するには「偏差解析」というボタンを押して表示させ、またデータを編集するときにはカラーマップ表示を消してからデータを編集しなければいけないという、ちょっとした手間が発生します。

この手間、すぐにデータを思うように編集できれば良いのですが、修正してカラーマップ表示をさせて、少しずれていたのでまた修正して…を繰り返していると結構時間が掛かってしまいます。

今回の新機能では、この手間を無くすためにカラーマップ表示をさせたままデータを編集できるようになりました!!

下記の動画をご覧ください。

他のリバースエンジニアリングのソフトウェアでも、カラーマップ表示をさせたままデータの編集はできないものが多いので、この機能の追加は作業者にとってはとても有難いのではないでしょうか。
ぜひ一度、評価版にて使用感をお試しください!

2023年1月から価格が値上がりします

そんなとても便利なMesh2Surface for SOLIDWORKSですが、、来年1月から値上がりすると開発元より連絡が入っております。もし、現在ご購入をご検討中の方は、ぜひ12月にお買い求めいただければと思います。12月中にご購入をご検討中の方、1月以降になりそうな方、お気軽にお見積りをご依頼ください。

現行価格での販売は2022年12月27日18:00まで
※年末年始休業の関係上、12月28日以降のご購入は年明けの対応となりますので新価格でのご提供となります。

他のリバースソフトとの違いって?

「Mesh2Surface for SOLIDWORKS、他のリバースソフトウェアに比べてお安いですよね。なんでですか?」という質問をお客様からいただきます。
一言でお答えすると、「リバース作業に特化したプラグインソフトだから」です。
弊社でも販売、業務で使用しているGeomagicシリーズは皆様ご存じの通り高額ではありますが、これは3Dスキャナーとの接続機能やメッシュデータの編集機能が備わっているからなんです。

反対に、Mesh2Surface for SOLIDWORKSにはその機能は付いていません。でも、リバース業務で必要とする機能はどちらもGeomagic製品同等のものを持っています。編集する必要のないメッシュデータをご準備できる環境であればMesh2Surface for SOLIDWORKSで十分ですが、メッシュの編集機能も欲しい!ということでしたらGeomagic製品をお勧めします。

この辺りはお客様によってご提案する内容が変わってきますので、どのソフトを選べばいいかわからない…という方はお気軽にご連絡ください。

皆様の業務の一助になれば幸いです。

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