DX化が叫ばれるようになって年月も経過し、製造業の開発現場でも従来とは違う新たなワークフローの構築が進んでおります。
本セミナーでは製造業を中心にゲームエンジンを使用したビジュアライゼーション(検討/提案~開発~販促フェーズを主に担当)をしているディプロスが自社の対応領域やその他の情報を交えつつ、製造業の売上向上や開発効率化の為にどのような事が行われているのかについてお話しします。
開発以外の領域についてもお話ししますので、これからデジタルデータの有効利用について考えていく方や、弊社のようにクライアントからご依頼を受けているような方で基本的な要素を押さえておきたい方にもおすすめのセミナーです。

お伝え予定の大事なポイント

・近年開発現場に起きた変化
・3Dデータを有効活用する事で従来型の開発~販売フローよりも「売上増」「コスト減」など具体的な効果が生まれている
・3Dデータを有効活用するワークフローについて ※Unreal Engine(ゲームエンジン)を軸に据えた例
・弊社のクライアントは実際にどのような事をしているか

その他AIの話や自社に関係のないサービスの話なども含めて幅広い内容で3Dデータを有効活用する為の基礎知識をお届けする予定です。

Unreal Engine制作サンプル

こんな方におすすめ

  • 開発効率を上げる/コストを下げる為の情報を集めている方
  • ゲームエンジンの利用を検討しているゲーム業界以外の方
  • より広い範囲で3Dデータを活用していきたい方

日時・詳細

期間2026年5月27日(水曜) 14:00~15:00(60分)
※15分前から入室可能
会場Zoomによるオンライン配信
定員300名(先着順)
受講料無料
内容
タイトル
【製造業様向け】改めて考える、開発3Dデータの有効利用について


概要
製品開発においては企画~生産の流れの中で3Dデータを作るケースが大半かと思います。
3Dデータを必ず作るのであれば、それをより活用して売上増や効率化に繋げていこうという動きが年々拡大しております。
本セミナーでは製造業の3Dデータ活用に関わる近年の状況の変化や実際の活用例などをお伝えし、3Dデータの有効利用について考える為の情報を提供する事を目的としています。


・近年の製造業を取り巻く状況の変化について
・なぜ3Dデータを有効利用する必要があるのか
・Unreal Engine(ゲームエンジン)でできる事
・実際の利用例
・誰でも使えるビジュアライゼーションソフト「weviz」のご紹介
・まとめ

※講演後質疑応答

■終了後のアンケートにご協力いただいた方には当日使用したスライドPDFを後日お送り致します。

受講方法

  1. お申込みフォームより参加のご登録が完了しましたら、自動返信メールにて当日ご参加頂くURLをお送り致します。
    ※申込完了メールが届かない場合、正式にお申込がされていない、またはご入力頂いたメールアドレスが誤っている可能性が御座います。万が一メールが届かない場合、恐れ入りますがお問い合わせからご連絡ください。
    ※開催日前日にもリマインドメールをお送り致します。
  2. ウェビナーのご視聴には、無料のWeb会議アプリZoomを使用します。
    受講日までに必ず、アプリケーションのご準備をお願いします。
    ※チャット機能/Q&A機能のみお使い頂けます。
  3. 開催当日は、開始時間15分前からZoomの視聴ルームへのログインが可能です。
    余裕を持ってログインいただき通信状態をご確認ください。
  4. ウェビナー後は申込者の方に1週間限定でアーカイブが確認できるURLをお送り致します。

注意事項

  • 法人の方を対象としてウェビナーとなっております。(個人事業主の方もご参加いただけます)
  • 同業他社のお申し込みはご遠慮いただいております。
  • セキュリティの関係上、お申込みフォームご利用いただけない場合お問い合わせまでご連絡頂けますようお願い致します。